第4話「与えられる運命」:中秋の宴で康熙帝から第十皇子と明玉の結婚が告げられ、若曦はショックを隠せずにいた。同時に第十皇子も酒におぼれ参内もしない毎日を送っていたため、第十四皇子は若曦に第十皇子を慰めるよう依頼、若曦は第十皇子に現実を受け入れるよう勧める。第十皇子の結婚式当日、若曦は自分と同じように落ち込んでいる第十三皇子から誘われ、2人で酒を酌み交わしようやく普段の気丈な自分を取り戻すのだった。そんな折、皇太子から馬術競技の招待状が届く。姉・若蘭の悲しそうな表情を見た若曦は疑問を抱くのだったが…。