昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第六話

4.4
(2,449)

24分

G

SD/220円~

『反魂香』を演じ終えると同時に倒れ込んだ八雲は、ろうそくの並ぶ道で二代目助六に首を絞められる夢を見ていた。与太郎の声で意識を取り戻したものの、もはや高座に上がることはかなわない。与太郎は救急搬送される八雲に付き添おうとするが、耳に入ってくるのは落語を楽しみにしている客の声。「落語やんなきゃ」。高座を残していた与太郎は…。
声の出演:関 智一(与太郎/三代目助六)、石田 彰(有楽亭八雲)、小林ゆう(小夏)、小松未可子(信之助) 他
(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
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