昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第九話

4.4
(2,449)

24分

G

SD/220円~

時代が変わろうとも揺るぎないものがある。与太郎にとってのそれは、八雲の存在だ。刑務所で聴いた『死神』に天啓を受け、どこまでもついていくと決心したという。その真っ直ぐな想いにあてられたのか、八雲は落語と自らの死に思いを馳せる。死に場所を寄席に求めるなら、落語をしてほしい。与太郎から刑務所慰問に誘われた八雲は、最初は躊躇していたが…。
声の出演:関 智一(与太郎/三代目助六)、石田 彰(有楽亭八雲)、小林ゆう(小夏)、小松未可子(信之助) 他
(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
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