野木亜紀子

野木亜紀子

作家・脚本・エッセイスト
誕生日:1974年出身地:東京都
東京都出身の脚本家。2010年に「さよならロビンソンクルーソー」で第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同作のTVドラマ化でデビュー。原作ものではTVドラマ「重版出来!」(16年)や「逃げるは恥だが役に立つ」(16年)をヒットに導き、オリジナル作品では「アンナチュラル」(18年)で東京ドラマアウォード2018脚本賞、コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018脚本賞を受賞。同作と同じ世界線で描かれた「MIU404」(20年)も大ヒットとなり熱狂的なファンを獲得。人気脚本家として一躍注目を集める。